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仁科地磯にて夜釣り(7/16) ~ 心機一転できず…

すっかり梅雨も明け、いよいよ夏本番です。暦も7月に入り、今年も後半戦がスタートです!7月16日、伊豆で夜釣りをしてきましたので、そのご報告です。

当初、目的地は外浦。いなり丸さんのお世話になる予定でした。今回もはじめ君と一緒ですが、特別ゲストが二人。はじめ君の職場の後輩、o君とu君も同行です。はじめ君曰く、「日頃ストレスの溜まった後輩たちのガス抜きである!」とのことですが、ふたりとも釣り歴はあまりなしの上、いきなりの夜釣りです。まあ、先輩(はじめ君)に逆らえずってところでしょう。ほぼ“拉致”ですね…

僕はひとりで12:30東京発。はじめ君は後輩たちを拉致…じゃなかった、ピックアップするため13:30東京発となりました。しかし、連休前の大渋滞…。遅れてくるはじめ君たちのため、先発した僕が4名分の夜釣りコマセを大量購入、下田で彼らの到着を待つことにします。しかし…台風のうねりにより無情の出船中止
大量のコマセ(オキアミ5枚、アミ20kg、配合餌3袋、その他もろもろ)をかかえ、下田で途方にくれます。
DSC_0069.jpg 外浦なら大丈夫だと思ったのだが…結構うねってました…。

相談の結果、南は厳しいだろう、との判断で、結局向かった先は仁科。しかし、大量コマセを背負ってのいつもの地磯歩き(20分)は死亡するのが火を見るより明らかなので、いつもの磯のおとなり、入磯超楽地磯にてプレイボール!
DSC_0071.jpg 遠くの岩、見たことあるでしょう!?

[当日の海況]
天気:晴れ時々曇り
風向:南の風のち東の風
波高:2mのち2.5mうねりをともなう
潮位:大潮(満潮 18:50 158cm、5:41 160㎝、干潮 0:12 85cm)
水温:26℃

[本日のタックル](その1)
竿:ダイワ トーナメントマスタードライ 1.75号53HR
リール:ダイワ トーナメント3000LBD
道糸:シマノ POTENSSIVE FIREBLOOD 4号
ウキ:釣研 電輝円錐 0/G2/B
ハリス:ダイワ タフロングレートカスタム 4/3.25/2.5号
ハリ:キンリュウ グレ(メジナ) 5~8号
付け餌:ヒロキュー 闘魂オキアミ ツインパック L
コマセ:オキアミ9kg+アミ8kg
配合餌:マルキュー 夜釣りパワー白

ウネリは岬のおかげでまったくなし。釣り座は、前下がり&凸凹岩のせいで若干足場不良ですが、4名なら広々使えます。開始早々、u君にネンブツダイ。ほどなく僕にもネンブツダイ。遠く、近く、いろいろ探りますが、ネンブツのみ。しかし、「喰える魚を必ずお持ち帰り」しなければならない僕には、ネンブツ君と遊んでいる暇はありません。「そろそろ、久しぶりのカゴ屋さんになるか?」と悩んでいると、はじめ君に良いアタリが!
僕のおニューの玉網で掬われたのは…、
超弩級のジャンボイサキ!!!
P7160623.jpg  なんと、46㎝、1.2㎏です!ご立派!
調子に乗ったはじめ君、その後も時価4~5Kクラスの“ザリガニ”まで釣りあげ、「いやあ、今日は元をとったぞ!」と御満悦です。
ちなみに、以前、こんなことがありました。
八丈島ではじめ君の新品の玉網でイシガキフグを掬った僕。その時はじめ君はいたくご立腹でした。
はじめ君「今日、おろしたばっかりなんだよ!フグかよ!!」
僕「え~!?別にいいじゃん。」
その時は正直、ケチなこと言わないの!気にもしませんでしたが、いざ、自分がやられてみるとこれは結構ダメージを受けます。手塩にかけて育てた娘が(いないけど…)へんな男に取られちゃったような…。えも言われぬ悔しさに襲われます。

いろいろな意味でうちのめされた僕…。ついにフカセに見切りをつけ、カゴに鞍替えしました。

[本日のタックル](その2)
竿:がまかつ 慶良間スペシャル 4号-5.0m
リール:シマノ BB-X尾長スペシャル 6000D
道糸:サンヨー Applaud Detail 6号
ウキ:YO-ZURI 秋桜 6-2号
カゴ:YO-ZURI 遠投コマセカゴ 片天秤付
ハリス:シマノ POTENSSIVE FIREBLOOD 6号
ハリ:キンリュウ グレ(メジナ) 7号
付け餌:ヒロキュー 闘魂オキアミ ツインパック L

久しぶりのカゴ投げ。昔、釣りを始めたころは、フカセで釣れないと、すぐカゴを投げていました。ほかのみんなが一生懸命フカセで足元にコマセをうち、魚を寄せようと頑張っているそばから、ぴょ~んとカゴを投げてはひんしゅくを買っていたものです。でも、「喰える魚を必ずお持ち帰り」しなければならないのでやむを得ません。

沖にポイントを作るべく、立て続けに5連投………無反応。

さらに粘って、5投…………………………無反応。

なにくそ!と、5投………………無反応。

すっかり、飽きちゃいました…。


結局フカセにもどり、再びネンブツ地獄に身を投じます。
すると、ネンブツのなかから上がってきたのは、子サバ(10㎝)。

やった~!!!!サバは「喰える魚」です!思い返せば、今年の釣り初め、1月9日八丈島セイズコウのシマアジ以来の、“スーパーで売ってる”魚です!!じつに188日ぶりです!!!よっしゃ~!!!!!

………と、無理やり気分を上げようと頑張りますが、盛り上がる訳もなく…………

明け方まで粘るも、このままゲームセット!
「だめだ、こりゃ!」(by 長介) 

[本日の釣果]
僕:ネンブツダイ、子サバ、ハタンポ 多数
はじめ:イサキ 46㎝、1.2㎏(チーム記録!)
    海のザリガニ 4000円相当(チーム記録!)
o君&u君:ネンブツダイ、子サバ 多数



おまけ!
好評の動画シリーズ、第2弾です!
超ジャンボイサキの神経締めの様子をご覧いただきましょう。中通しワイヤーを使用していますが、まったく問題なく締めることができましたよ。締まると体色が変わっていきます。

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おまけ2!

P7170627.jpg

帰り道、きれいな写真が撮れました。富士山と駿河湾が慰めてくれます。

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| 釣行記 | 09:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

感謝!

 お疲れ様でした。
 タモ貸してくれてありがとう!でも初下ろしを他人に使われる感覚。微妙な悲しみと怒りの混ざった不快な感情なんだよね~。記録物のイサキなんだから勘弁してちょ!イシガキフグのようにタモ入れ後も「ブジュわ~」と水も吐き出さないしねっ!
 ザリガニは美味でしたぞぃ。リベンジ行くなら付き合うよ!

| はじめ | 2011/07/20 14:27 | URL |

う~ん、フグだろうがイサキだろうが気に食わん!(怒)
でも、これで借りは返したぜ!!
リベンジか…どうすれば魚が釣れるのか解らなくなってしまったよ…。重症だなあ…。

| Gatchan | 2011/07/20 17:59 | URL |

お疲れ様でした!
渡船の夜釣りの方は残念でしたね>_<
台風では仕方が無いのでしょうが……。

これでスーパーにある魚にステップアップ!
次はスーパーにあって食べれる魚ですね?(笑)

| masaya | 2011/07/20 19:40 | URL | ≫ EDIT

大型イサキ良いですね!
それ程のサイズが釣れれば、
ついつい、期待しちゃいますよね!

神経締めもお見事です!
神経締めは死後硬直を回避するのですか??

| 海の幸 | 2011/07/20 21:29 | URL | ≫ EDIT

サバだけとは厳しいですね...

はじめさんの大型イサキはお見事ですね。その地磯、近くでコロダイ、フエフキが出るので、回遊あれば釣れると思います。ウキなら、底を流す感じでしょうか。特に、今回持参されたような大量のマキエサがあるなら尚更です。

エサは、フエフキ狙いなら、フカセではまず使われないキビナゴが良いです(チーン)。

喰える魚のサバ、おめでとうございます(汗)。

| あおいひと | 2011/07/20 21:44 | URL |

masayaさん、こんばんは。
ほんのちょっと前進しましたね…。1cmくらい…。

最近、本当にやさぐれてきています。orz

| Gatchan | 2011/07/20 22:34 | URL |

海の幸さん、こんばんは。

神経締めの効果は諸説ありますが、一般に「(1)死後硬直を遅らせる」効果があるとされています。魚の美味しいタイミングは死後硬直中、とのことなので、「死後硬直がはじまる時間が遅れるから、釣ってから時間がたっても鮮度が落ちない」ので美味しい、と言われています。ただし、なぜ脊髄を破壊すると死後硬直が遅れるのかは釈然としません。実際に魚の身の固さを時間を追って計測したところ、神経締めした魚は、しない魚と比べて死後硬直開始が遅くなったという実験結果もあり、あながちでたらめではないのかもしれませんが、あくまで「美味しくする」のではなく「美味しいタイミングを先延ばしする」効果と考えれば良いのかと。
もう一つは、「(2)魚を暴れなくする」効果です。延髄で神経を断ち切っても、脊髄はしばらく生きているので、魚は痙攣するように暴れる。すると、旨み成分(イノシン酸)の元となるATPが筋肉の運動により消費されてしまい、結果、旨みが減ってしまう。という理屈です。
僕個人としては(2)の考え方の方がしっくりきますが、よくわかりません。
ぜひ、正解をご存知の方、教えてください。コメント待ってます!

| Gatchan | 2011/07/20 22:54 | URL |

あおいひとさん、こんばんは。
サバオンリーです。厳しいです!

はじめのイサキは、“居着き”サイズでしょうか。回遊も期待して粘ったのですが、イサキのいの字もいませんでした…。

アドバイスいただいたように、慶良間SPのスルルーしようかな…。

| Gatchan | 2011/07/20 23:01 | URL |

こんにちは。

釣果、残念でしたね、、。

私も同日、少し先の松崎で
夜釣りをしていましたよ。

大物は来ませんでしたが、イサキ、アジと
まあまあ楽しめました。

意外と西伊豆もイサキがいけるとは
と思いました。

| カサゴ | 2011/07/21 17:32 | URL |

カサゴさん、おはようございます。

はじめ君のジャンボサイズはともかく、カサゴさんの釣果を拝見すると、やっぱり西にもイサキはいるのですね。

ただ、タナやポイントをしっかり見極める技術が必要なようですね。僕の場合、これが大問題です!

| Gatchan | 2011/07/22 09:58 | URL |

またまたお疲れ様でした~(^^)

多彩に攻め手を替えての釣果・・・ サ・ス・ガ・デ・ス (~o~)

それにしてもはじめさん、素晴らしいですね~
海のザリガニも(^^♪

神経〆、「脊髄神経を破壊することで、脳から体に送られる
『自らの死→自己腐敗』を促す信号伝達を遅らせる。また、神経細胞から出る腐敗物質の発生を抑制する。」と私の買った神経絞具には書いてあります。

最近は魚を釣ってないので、まったくやってませんが(+_+)

| かず郎 | 2011/07/23 00:05 | URL | ≫ EDIT

かず郎さん、レスが大変遅れてすみませんでした。

いやあ、我ながらひどい状況ですね。
でも、昨日(30日)行ってきたのですが、ようやく回復傾向(?)が認められましたよ!近日中にご報告いたします。

| Gatchan | 2011/08/01 13:15 | URL |















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