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神津島祗苗エボシ2番にて(9/19)~はじめ君のリベンジ(前編)

遅ればせながら、9月19日の釣行記で~す。
まず、タイトルのとおり、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回はじめ君が苦節15年のリベンジを果たし
10kg、105cmのヒラマサを釣り上げ、「平政会」にご入会したことをご報告いたします。
はじめ君、おめでとう!


では、その模様をご報告いたします。時間を9月18日土曜日に戻しましょう。
昨年11月の慶良間ティのデビュー戦は、魚には無視され、鳥にまで小馬鹿にされるというさんざんな結果…。そのリベンジ、そして15年ぶりの青物ゲットのため神津に向かいます。
18日14時、はじめ君宅を出発。西伊豆までの道路は連休の影響で案の上の大渋滞…。さっさと到着できていれば地磯で軽くウォーミングアップしてから下田に向かう予定でしたが、道中、DVD2本(はじめ君のDISNEYのCARS、僕の水曜どうでしょう「激闘!西表島」)を丸々見てしまった我々が西伊豆に到着したのは20時(6時間かかった!)。渋滞疲れ&眼性疲労で地磯での釣りはあきらめ、賀寿丸の出船まで4時間、「下田港で1泊!」とあいなりました。(←どうでしょうマニアならわかるでしょう!?)

下田を4時出港。賀寿丸の快適な船旅で神津島は祗苗エボシ2番に6時半到着。睡眠充分、船酔いも無し!体力満タン、気力充分です!それでは、プレイボール!

[当日の海況]
天気:晴れ
風向:南西の風
波高:1.5m
潮位:中潮(干潮 9:05 55cm、満潮 15:57 143cm)

P9190384.jpg 祗苗に向け、出航!
    
今回の僕のテーマのひとつは「するするスルルー釣り」。この「するするスルルー釣り」とは、ウキ止め無しの全誘導釣法(するする釣り)の沖縄バージョンです。スルルーとは沖縄方言でキビナゴのこと。スルルーを撒き餌にし、それに全誘導で付け餌(これもスルルー)を同調させるわけです。対象魚は磯マグロ、ロウニンアジ、タマン、ミーバイなどで、回遊魚から底物まで全層を狙います。今回の青物リベンジ、まずはこれで行ってみましょう!題して「するするイワシブツー釣り」です。付け餌は冷凍キビナゴ、撒き餌はイワシブツ。果たして釣れるのか!?

[本日のタックル(その1)](するするイワシブツー仕掛け)
竿:がまかつ 慶良間スペシャル 4号5m
リール:シマノ BBX-ONAGA SPECIAL 6000D
道糸:シマノ AQADYNE IPITCH FIREBLOOD ONAGASPECIAL 8号
ウキ:YO-ZURI 秋桜 6号
ハリス:シマノ POTENSSIVE FIREBLOOD 8号
ハリ:キンリュウ グレ(メジナ) 14号
付け餌:冷凍キビナゴ
撒き餌:イワシブツ

P9190385.jpg 良いナギです。  P9190386.jpg 今日は鳥はいませんよ!

開始時、潮は左から平段方面にゆっくり。ぱらぱらっとイワシブツを捲き、つけ餌を投入、するすると落としていきます。水面下には撒き餌に反応したイスズミが集まってきました。隣のエボシ3番では、サビキで釣ったムロアジで早速泳がせ釣りを開始しています。ムロがいるなら青物もいずれやってくる、と信じてぱらぱらするする、っと繰り返しますが反応無し。すると隣で当たりが!残念ながらバラしてしまったようですが、俄然やる気が出てきます。しかし、徐々に潮が早くなり、仕掛けはどんどん3番方向に流されていきます。2回ほどお祭りをやってしまい「するする」を断念。泳がせに変更するため、ムロアジの捕獲にのりだします。

[本日のタックル(その2)](フカセ仕掛け)
竿:がまかつ マスターモデル尾長 XH-50
リール:ダイワ トーナメント3000LBD
道糸:サンライン 磯スペシャルテクニシャン オ・シャ・レ Type TC-M 4号
ウキ:丹羽ウキ 3L-0
ハリス:ダイワ タフロングレートカスタム4号
ハリ:がまかつ TKO 10号

両サイドのエボシ1番、3番ではカゴサビキでのムロアジ確保に難渋している様子ですが、僕らのオキアミコマセにはムロはしっかり集まってくれます。程なくムロアジゲット。しかし、デカイ!ゆうに30cmはあります。ウキは残して、さらにナツメオモリ6号を背負わせて慶良間ティに装着。「そ~れ、行け~!」と泳がせますが、ウキとオモリもなんのその、アジ君はウキをしもらせながら、“泳がせ(主導権は僕)”ではなく“泳いで(主導権はアジ君)”いっちゃいます。剛竿慶良間ティも満月とは言わないまでも半月状態…。ウキがダメなの?とウキをはずし、さらにオモリを追加するもアジ君はいたって元気。こりゃあ厳しいと、もう少し小さなムロアジを狙いますがかかるのは大物ばかり…。それでもなんとか小ぶりのムロを見つけて、泳がせ(泳ぎ!?)釣りを続けました。
なかなか埒が明かぬまま、時刻はあっという間に11時。見回りに来た船長の「昼ごろになったら潮が変わると思うから、それまで辛抱だよ!」と励まされますが、ついに飽きてしまいフカセで遊ぶことに…(←魚の引きを味わいたかった)。あわよくば、とイスズミ&ムロアジの中から尾長を狙います。

    (後編に続く)

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| 釣行記 | 11:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

タモ入れ感謝してますよ!会長!

なかなか更新されないから何回も訪ねてしまったよ。
いや、ホントに有難うね!会長!やっとこれからヒラマサの話題に入っていけますよ!
会長も、M君も磯竿5号、スピニングで道糸12号ハリス12号とかでフカセで獲ってるんだもんなぁ。今思うとホントに凄いよね~。しかも20㎏オーバー!!実際に隣で見てたけど信じられません。
それはそうと、下の息子に「ヒラマサ君の方がKちゃんより背高いね~」って言ったら、怒って半べそになって困りました(笑)。
会長も石鯛竿買ってリベンジしましょうね!カンパチ釣ってた見晴会の方(我々の前日に6㎏を2本!釣ってた)はPE10号だそうですので、手持ちの両軸でもいけるんでない?

| はじめ | 2010/09/24 13:06 | URL |

追伸

水曜どうでしょう激闘!西表島編、最高でした。
早く着いて西伊豆でマジ寝釣り!とかしてたら間違いなく、釣れた時合いは早々に諦めていて、ヒラマサ君には出会ってなかったでしょう。
そして、船酔いしてるときのo君。北海道船釣り対決で船酔いしてる大泉君によく似てるよ(笑)。顔色とか表情とか!

| はじめ | 2010/09/24 13:14 | URL |

Gatchanさん

いやぁ~、すごいですねぇ~!!
10kg、105cmって。
そんなデカイのが陸から釣れるんですね。
エサが30cmのアジでしょ。
ビックリしましたよ Σ(゜◇゜;)
はじめ君、おめでとうございます!!
次はぜひ寝釣りでヒラマサを!!(笑)

| Kボーイ | 2010/09/24 16:59 | URL | ≫ EDIT

Kボーイさん、おはようございます。
いやあ、痺れましたよ~!

15年前は、本当に“奇跡”だ、こんなことは二度と起きないと思いましたが、起きちゃいました!こうなると奇跡ではないですね。神津には間違いなくいます!
寝釣りでヒラマサ!竜宮城に行けそうですね!(笑)

| Gatchan | 2010/09/25 09:38 | URL |

はじめ君、
PE10号、いいかも!モリモリしてくるなあ…。

Kたんは、いたくプライドを傷つけられたのだよ!可哀想に~。浮かれたお父さんが100%悪いね(笑)。

| Gatchan | 2010/09/25 09:43 | URL |















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