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神津島祗苗エボシ3番にて(6/26)~青くなったり、赤くなったり…

6月26日(日)、はじめ君と今年初の青物狙いに行ってきました。
25日(土)21時30分、東京出発。途中、三島の田中屋さんでボイル4枚、南伊豆ナカタ釣具店で泳がせ用のマアジを購入して0時30分、下田港に到着。しばしの仮眠をとって出航です。

お世話になったのはいつもの賀寿丸。
ナギが良ければ銭洲の予定でしたが台風5号の影響で中止、祗苗はエボシとなります。
ダルマにも行きたかったところですが…、ちょっとホッとしちゃいました!(←やっぱチキってる~!)

DSC_0059.jpg 勝手知ったるエボシ。ここなら手も足も出るぜ!

[当日の海況]
天気:曇りのち晴れ
風向:南西の風
波高:3mうねりをともなう
潮位:長潮(干潮 7:39 53cm、満潮 14:41 118cm)
水温:24度

渡礁時は潮が低かったこともあり、台風5号による西からのうねりは平段が堤防となって比較的穏やか。天候は曇りでさほど暑くも無く、風もナギておりコンディションはまずまず。6:30プレーボール!

[本日のタックル(その1)]
竿:シマノ REAL POWER 石鯛[並継] MH500
リール:シマノ 海魂EV 4000T
道糸:VARIVAS Vermax石鯛 VA-G 24号
おもり:ナツメ5~10号
ハリス&ハリ:インターフック ヒラマサ18号 ハリス26号
付け餌:マアジ 10~15㎝
撒き餌:イワシブツ

過去、青物狙いの1回目は、慶良間ティ(磯竿4号)を登板させましたがムロアジのパワーにタジタジ…。泳がせの体をなしていませんでした。
青物狙いの2回目は、石鯛竿を投入しリベンジをはかりましたが、ダルマの前になすすべ無し…。超チキッたために泳がせすらできませんでした。
今回は三度目の正直!石鯛竿の女房役として、ナイロンの巻ける海魂4000Tを夏ボーナスにて投入です!

第1投目。「カチカチカチッ」と糸が出ていきます。最廉価版の海魂ですが、カウンター搭載。アナログカウンターなのでおおざっぱですが、タナも把握できます。竿とリールのマッチングも良し!道糸の扱いもPEと比べて格段に楽チン!!
「う~ん、なんだかいい感じだぞ。泳がせっぽいなあ。」とかなりレベルの低い自己満足。ひとり悦に入ってニヤニヤしていました。

しばらくすると竿先がピコピコっと反応。そのあとググっと入りますが、なんだか中途半端。「誰か、ぶら下がってますか?」って感じです。ファーストヒットは、案の定のウツボ君。背中にスレ掛かった針に激怒し、グルグル巻きになって上がってきました。針をはずそうと、自分の体にかじりついています!
「スンマセン、すぐにお外しますんで…」とそーっと手を伸ばすと、「触るな!コノヤロ~!!」とウツボさんと目が合い、大きく口を開けて威嚇されました。
「ひえ~、おっかね~!」と、久々に動物的な恐怖を感じ、青くなりました…。

ご立腹のウツボさんには、丁重にお引き取り願い、気を取り直して第2投目。
間もなく、ピコピコっと反応。まったく同じように竿先が入っていきます。
「まずい!またもウツボさんだ!アジを救出せねば!!」と巻いてくると先ほどとは違うブルブルという魚の引きが!さては、これは底物か!?隣のはじめ君に、「ウツボじゃないぞ!魚の引きだよ!」と言いながら上げてくると…

底物はついていません。
ウツボもついていません。
アジが元気にピチピチ動いています…。

「確かに魚が付いてるね~!」とはじめ君に笑われます。
「恥ずかし~」と今度は赤くなりました…。

神津の海を頑張って泳いでいたアジ君に「ごめんごめん」とあやまりつつ、再投入。しばらく放置プレーとします。

さて、“男の青物勝負”はともかく、今年の下半期の誓い“必ず喰える魚を持って帰るべし!”のためには、何かを釣らねばなりません。季節は初夏。そう、イサキです!

[本日のタックル(その2)]
竿:がまかつ マスターモデル尾長XH‐50
リール:ダイワ トーナメント 3000LBD
道糸:シマノ POTENSSIVE FIREBLOOD 4号
ウキ:Duel 天狗ウキナビュー L/- L/0 L/+ 
ハリス:ダイワ タフロングレートカスタム 4号
ハリ:キンリュウ グレ・メジナ 8号
付け餌:ボイルオキアミ
コマセ:ボイルオキアミ+アミ

ちなみに、いつも攻めの姿勢を崩さないはじめ君。「そこまで降りるんかい!?」というようなギリ磯際まで侵攻していたり、「そこ、渡るんかい!?」という落ちたらかなりヤバそうな足場をヒョイヒョイ移動している彼ですが、今日は決して釣りやすいとは言えない高台で大人しくしています。
DSC_0061.jpg
この様子にさしたる疑問もはさまず、“お土産確保”しか頭にない僕は、彼の横の低い磯に進出。イサキを狙います。

しばらくすると、「ドーン!!」という波の砕ける音が平段方面から聞こえてきました。
「ん!?」とみると、平段がありません。そこにはボワンと盛り上がった海面が…。
波と目が合いました!!!
「ヤバい!!!!」慌てて、バッカンはあきらめて竿だけ持ち、背後の壁にしがみつきます!次の瞬間、
「ドッパーーーーン!!」
ギリギリでした。ちょっとだけ高くなった磯の西側の壁に遮られ、波は砕けてくれました。あと少し高いウネリだったら、乗り越えた波に足をすくわれていたでしょう…。
「シャレにならねえ…(本日2回目の青顔)

DSC_0063.jpg こんなもんじゃなかった。磯の高さの倍くらいの白波が砕けていたよ!!

はじめ君も、「あれはデカかったね!逝ったかと思った!」ですと。どおりで高台にいるわけだ…。おかしいと思ったよ。

「でもあれだな、もしGatchanが流されて死んじゃったら、俺は釣りを辞めるな~。」と、しみじみ言うはじめ君。
「だったら、俺をとめとかんかい!!!!(本日2回目の赤顔)

その後、シオシオになり高台に戻り、泳がせ&フカセを続けましたが、無風の晴天となり灼熱地獄に…。
体力と水分を奪われ、ヘロヘロになりつつ頑張るも、ウツボさんを2匹怒らせたのみ。15時、ゲームセット。
はじめ君は執念のイサキ2匹をかけましたが、残念ながら回収直前に落下。二人とも無念の坊主です。

やらやら、忙しい一日でした…。

[本日の釣果]
僕:ウツボ 3匹
はじめ:ウツボ 少々、イサキ釣り落とし 少々

釣果は残念でしたが、今回は何となく“泳がせ”の感じがわかりました。これだけでも収穫としましょう。
いちおう、下半期は7月からなので、今回の坊主は不問にふすことにします。

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