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青物リベンジ!

19日日曜、釣行予定。はじめ君とも都合をあわせることができたので良かったです!
やっぱり、ひと~りよーりー二人がいいさ~♪(byサンバルカン)ですね。

で、今回のテーマは、
「神津で青物リベンジ!場合よっちゃ前乗り、後付けで地磯にもいっちゃうよ!?」
です。(ハイ、また大風呂敷を広げる悪い癖が出ましたね。皆さんは話半分で聞いてください…。)

神津に行くのは、8月の“チキチキ”が流れたので、昨年の11月、思い起こせば、慶良間ティのデビュー戦以来となります。そう言えばこのとき、朝一で気合充分、ピカピカの慶良間ティを竿掛けにのせて仕掛けを組んでいたら、竿先(#1!)に鳥が止まってました…。ほとんどしなりもしないその剛竿っぷりに驚くとともに、鳥に「今日は釣れないよ~」と鳥に小馬鹿にされたような気分になりました。(詳しくはこちら、はじめ君のブログで。「神津島祗苗島「エボシ」でぷく~ッ!(2009.11.23)」
この時はろくな釣果がなく残念な結果だったので、今回は頑張らねば!

青物は慶良間SPで。泳がせ、垂らし、フカセで狙おうかと…。しかし、メジナ、イサキもそこそこ出ている様子だし…。どうしよう?竿2本出しは前回の地磯で懲りたからなあ…。

こんな風に色々考えてる時が、一番楽しいですよね!

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| タックルなど | 17:20 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒りのタックル「なんでも来やがれ、コノヤロー!」

今週末は八丈島。天気がとても不安…。こればっかりはどうしようもないですけどね。

今回の釣行、お土産も釣りたいし、一発大物チャンスもありますし、どういうタックルで臨むか悩んでいましたが、仕事上、少々“カチッ”とくることがあったので、今回は一発大物狙いに絞ることにしました!
デカバン釣って、ストレスを晴らさねばなりません

まず、竿。     22776G_rsub.jpg
がまかつ 慶良間スペシャル4号5m! 適合ハリスは6号~16号
「さまざまなビッグワンが混在する慶良間諸島で使えるオールラウンドロッド。操作性に優れ、軽快な扱い感からは想像できないパワーを秘めています。5kgクラスなら真っ向勝負、10kgクラスでも十分にタメて浮かせるパワーを持っています。」というメーカーのうたい文句。あわせた瞬間魚が飛んできそう…。ブチ抜くには、なんら支障ないでしょう!ちなみに、この竿の5号は「現存するフカセ竿で最強レベルの腰の強さ」だそうです。関東では持ってる人はまれでしょう。

リール。00026w.jpg
シマノ BBX-ONAGA SPECIAL 6000D!
「ヘビー級との格闘にも動じないハイパワー&タフネス。圧倒的なラインストック量は、激流をも制覇する。60cmオーバーの尾長グレ、大型の青物やマダイに照準を据えた唯一無二の大型レバーブレーキリール。」です!標準糸巻き量は4号240m、5号190m、6号150m。とてもトルクフルな印象。ドラグもついていざって時にも安心ですが、道糸は1cmたりとも出しませんっ!

道糸。712_1.jpg
サンライン 磯スペシャル遠投 typeKP!
「視認性+しなやかさ+強さ、を高次元のレベルで実現。カゴ釣りのみではなく、活きエサ泳がせ、本流フカセ、夜釣り、離島遠征などの大物釣りにも対応。」です。竿、リールに負けない8号を選択。120m位巻きました。こんな太糸しっかり結べるのか!?
ハリス。31003.jpg
シマノ POTENSSIVE FIREBLOOD!
道糸にあわせて、8号を。
10号、12号のシーガーエースもあるよ!
グレメタル?要りません!!!

ウキ。   P3070121.jpg  &  photo.jpg
ダイワ プロバイザーOKSpecII L 環付Ver. & 天狗ウキナビュー L!
太い糸にはやはり環付です。OKSpecIIは自作環付、初使用なので念のためナビューも控えています。

ハリ。1-1-3547-1.jpg
KINRYU グレ(メジナ)
「離島のデカバンにも十分対応できる」ハリ。10号~14号で勝負!

「掛けた魚は逃がさないぜ!覚悟しぃやぁ!」
…ってなったら、いいなあ…。

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| タックルなど | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暇につき…part2

今月は後半に釣行予定が重なっているので前半はおとなしくしていることにします。
しかし、家にいても特にすることがないので以前から検討していた環付きウキの作成をしました。

僕の使っているがま磯マスターモデル尾長XH50は、メーカー表示では適正ハリス2.5号〜8号ですが、道糸を太くしすぎると僕の技術ではタナがとれなそう…。そこで環付きウキを使ってみようと思ったのでした。

P3070116.jpg      使用するウキはこちら。

形状は重心高めなので環付きには向かないかもしれませんが、一番使い慣れたものなので、思い切って改造です。(メーカーさん開発者さんごめんなさい)

用意するもの

P3070117.jpg   へら用浮きゴム       
P3070118.jpg   ルアー用スプリットリング

ウキの下穴のSicリングの内径が2ミリなので浮きゴムもサイズを合わせてゴム外径2ミリに、スプリットリングは極小のものを購入。

P3070119.jpg 浮きゴムの輪の部分にスプリットリングを付けます。(老眼が始まりかけているので結構ツライ)

P3070120.jpg  Sicリングは2ミリ径でしたが、その奥は若干細め。そこで2ミリのドリル(ホームセンターにあり)で穴を広げます。掘る深さは浮きゴムの長さだけ。それ以上掘るとデッドスペースができちゃうので。

P3070121.jpg  埋め込むとこんな感じ。

まずゴム部分に瞬間接着剤をタップリ塗って接着。
その後、乾いたら2液混合タイプのエポキシ樹脂接着剤で表面を固めて完成です。(爪楊枝を使うときれいにできます)

P3070122.jpg  乾燥待ち。ケーキ!?

リング部分の強度に若干不安がありますが、エポキシコートを信じましょう。(無責任ですみません)
次回の釣行で強度確認、レポートいたします。

来週は、トップの穴に着脱可能式のケミホタルアダプターを制作する予定です。完成の暁には、お蔵入りしている、現存するフカセ竿で最強レベルとうたわれる慶良間スペシャル4号が登場!これで鵜渡根夜釣り、夢の男女群島も恐くないぞ!「50cm?ごぼう抜きでしょ!」なんてね。

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| タックルなど | 19:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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暇につき…

1月はだいぶ釣行できました。おかげでちょっと行かないと禁断症状が出てきます。
しかしこの休日は行きたくても仕事の都合がつかず(ナギも悪かったですが)行けませんでした。
せっかくブログもはじめたのに全く更新しないのも寂しいので、今日はウキの話。
僕が普段どんなウキを使っているかというと…、
niwaukil.jpg
こちら、ご存知、丹羽ウキ。僕がメインで使用しているウキです。性能はともかく、形が美しくて気に入っています。弱点はコーティングでしょうか?傷に弱いですね。あと、古いタイプは下の穴にSicリングが入っていません。少々糸落ちに差が出るようです。
isgopvoksp2p01.jpg
こちらは最近出回ってきたダイワのOKスペックⅡ。やはり丹羽さんのプロデュースです。先月の八丈島から使い始めました。昔のOKスペックは若干糸落ちが悪く感じましたが今回のⅡはかなりスムーズに感じました(あくまで私見ですが)。どちらも高重心がポイント。ちょっとの波でもふらつくところはありますが、ハリスの方向は明確に指示してくれ、感度もGood。良いウキだと思います。

と、まあ偉そうに言いましたが、実際にはこういう名人系のウキは本当の性能を引き出してあげるにはかなりの釣力が必要で僕の力量ではせいぜい50%程度かと。特に太糸では厳しく、僕の場合はせいぜい道糸4号までしか太くできません。しかし、今後、夢の60、70尾長を相手取るとなると道糸6~8号は欲しいところ。やはり環付ウキかなあ…。使い慣れたこのウキたちを環付に改造する?でも、普通、環付はしもぶくれタイプのほうがいいって言うし…どうしよう。

| タックルなど | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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